- 1 名前:ネビラピン(ブラジル連邦共和国) [ヌコ] 2026/06/12(金)
12:01:24.74 ID:hulZMqks0.net● ?2BP(2000)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6946de2527fe31f492caca5536a39d8138565c50
https://x.com/i/trending/2065258166208593943
中国政府が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めている。日本の再軍備という「灰色のサイ」がアジア太平洋の平和と秩序に向かって突進しているとでも懸念しているだろうか。
灰色のサイとは、マーケットで使われる言葉で、発生確率が高く、その影響が大きいにもかかわらず、これまで見過ごされてきたリスクだ。だが、恐らくそうではないだろう。
こうした言い方は、日本が第2次世界大戦当時の考え方を復活させようとしているという中国が以前から続けている非難の言い換えに過ぎない。中国政府が高市早苗首相への反発を強めて以後、この造語は記者会見や国営メディアで使われる頻度が増している。
中国外務省の林剣報道官は先週、「日本における新型軍国主義の悪質な台頭は、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会は高度な警戒を維持し、断固たる対抗措置を講じなければならない」と述べた。
小泉進次郎防衛相はシンガポールで5月下旬に開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で中国に反論し、「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」と参加者に問いかけた。
中国が用いる表現は新しくても、非難の内容は目新しいものではない。戦後間もない時期であれば、日本の帝国主義的な野心による傷跡が生々しく残っており、こうした主張にも一定の説得力があったかもしれない。しかし今日の国際社会では、中国が売り込むこのナラティブ(物語)の買い手はほとんどいない。
その端的な例が、シャングリラ会合でフィリピンのテオドロ国防相が示した意見だ。中国が「歴史を不適切に利用」しているとし、「自らの不正行為を覆い隠すための日本に対する不当な中傷」を批判。「日本は間違いなく世界の模範的な市民だ。ほぼ全員がそう考えているという点で一致していると思う」と語った。
ここまで手放しで称賛する国ばかりではないだろう。しかし、つい最近まで日本に警戒感を抱き、再軍備への警告に耳を傾けていた国々でさえ、今や日本の過去よりも中国の現在を懸念している。
- 4 名前:ネビラピン(ブラジル連邦共和国) [ヌコ]
2026/06/12(金) 12:02:47.78 ID:hulZMqks0.net ?2BP(1000)
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その証拠は至る所にある。自衛隊は4月後半に始まった米軍とフィリピン軍の合同演習に参加した。戦闘態勢を整えた外国の部隊がフィリピンの地を踏んだのは、ダグラス・マッカーサーのフィリピン帰還以来だった。
高市氏はインドネシアと防衛協力協定を締結し、「もがみ」型護衛艦の売却などが含まれる可能性がある。これらは、防衛産業の先兵となっている。オーストラリアへの艦艇輸出という画期的な契約に続き、ニュージーランドやインドも関心を示している。
最新の東南アジア情勢調査によると、日本は東南アジア10カ国において最も信頼される主要国となっており、約3分の2が日本は世界の平和と安全保障に貢献するために正しい行動を取ると考えている。
■先手打つ外交
これは数十年にわたる取り組みの成果だ。開発援助や融資、インフラ事業に加え、高市政権は最近、ホルムズ海峡閉鎖の影響を受ける国々のエネルギー確保を支援するための100億ドル(約1兆6000億円)拠出を表明した。こうしたアプローチにより、日本は防衛装備輸出国として台頭する以前から信頼できる国となっていた。
韓国との関係も良好だ。日本による植民地支配や戦時中の加害行為に対する不満は依然として極めて敏感な問題だが、海上自衛隊と韓国海軍は今週、9年ぶりに捜索・救難共同訓練(SAREX)を実施した。高市氏と李在明大統領の関係改善を示すものであり、この2人の組み合わせはうまくいかないと予想していた人々を驚かせている。
もっとも、李氏が今週、防衛協力をさらに拡大する前に一層の謝罪が必要だと主張したことは、依然として多くの課題が残っていることを示している。
中国が考える地域不安定化の定義は奇妙なほど選択的だ。日本を非難する一方で、習近平国家主席は今週、中国にとって唯一の正式な防衛同盟国である北朝鮮を訪問した。北朝鮮はミサイル・核技術の拡散に関与しており、それらを定期的に発射実験している国でもある。
- 5 名前:ネビラピン(ブラジル連邦共和国) [ヌコ]
2026/06/12(金) 12:03:06.21 ID:hulZMqks0.net ?2BP(1000)
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日本が防衛費を増額し、「自らの国を、自らの手で守る。その覚悟のない国を、誰も助けてはくれません」と高市氏が言う現実に目覚めたのは不思議なことではない。
高市氏がこの転換に着手したわけではない。防衛支出の拡大は岸田文雄政権下で始まり、石破茂前首相の下でも継続された。中国への関心が強いとみられた石破政権時代には、中国はおおむね沈黙していた。
歴史的に見れば、対日批判を展開してきたのは中国だけではない。2010年代半ばの安倍晋三政権期には、防衛力強化を目指す安倍氏を危険な急進派と位置付け、地域を不安定化させる存在だとする西側の論評を目にすることは珍しくなかった。これまで以上に積極的な国家像を描く同氏の構想は、「過激」と評された。
こうした論調があったため、中国は自らの主張を難なく広めることができた。アジア各国の警戒感は既成事実のように扱われていた。しかし今では、より多くの国々が強い日本を脅威ではなく、中国の行動や米国の信頼喪失への対抗軸と見なしている。
日本政府はまた、自らの発信能力も向上させている。英語で行われた小泉氏のスピーチは、日本にさらに必要とされる先手を打つ外交の一例だ。
一方で高市政権も、より巧妙で的を射たSNS投稿によってこうした主張に反論している。中国は今後も過去の軍国主義の亡霊を呼び起こし続けるだろう。しかしアジアでは多くの国々が、そうした怪談をかなり前から信じなくなっている。
- 117 名前:ラルテグラビルカリウム(茸) [ニダ]
2026/06/12(金) 14:04:52.31 ID:a4IewlmK0.net
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>>16
中共は令和最新版だぞ
- 156 名前:ホスアンプレナビルカルシウム(庭)
[ニダ] 2026/06/12(金) 16:11:45.62 ID:G5tkoe4y0.net
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核兵器もってイキリ散らしてる国が言っても説得力ゼロよ
- 158 名前:ラミブジン(東京都) [KR]
2026/06/12(金) 16:27:04.48 ID:Zp6DBeOg0.net
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南沙諸島や西沙諸島でやってる事考えりゃ
普通に中国って各国から見て侵略者以外の何者でも無いからな
この場に及んで中国の意見に首を縦に振るのなんてロシアと南北朝鮮くらいだろ
- 161 名前:ホスアンプレナビルカルシウム(庭)
[ニダ] 2026/06/12(金) 16:37:06.39 ID:G5tkoe4y0.net
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>>158
南米の海でも違法操業しまくりだもんな…
- 200 名前:アタザナビル(庭) [ニダ]
2026/06/13(土) 05:52:02.64 ID:0mi+m7920.net
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何が何でも日本が悪いことにしないと中国の立場がなくなる…って感じてるの笑える



支那が和製漢語の輸入を初めたのが、まさに明治時代。日本に留学していた支那人留学生が日本の和製漢語(熟語)に触れ、熟語を作る文化の無い支那人にとって、その利便性、表現力に驚愕した訳。そして、現在に至るまで和製漢語の輸入を続けている。支那語が分からない日本人でも繁体字で書かれた漢字なら何となく意味が分かるのは、その為だ。つまり、和製漢語は支那語を支えている訳。
支那人は無知だから、日常で使っている多くの漢字が和製漢語で成り立っている事実を知らない。。。!