- 1 名前:カルディセリクム(庭) [ニダ] 2026/05/31(日)
19:49:37.63 ID:T9TPMspO0.net● ?BRZ(12111)
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https://www.asahi.com/articles/ASV5Y45S2V5YUTFK018M.html
高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明
高市早苗首相の取材対応をめぐり、29日にあった木原稔官房長官の記者会見で、複数の記者から会見を開かないことなどに対する指摘が相次いだ。木原氏は「適時適切な情報発信に努めてまいりたい」と述べた。質問した海外メディアの記者は、首相が25日夕に2026年度補正予算案の中身などを説明した際に、首相官邸の会見室で行う記者会見と比べ、参加者が限られる短時間のぶら下がり取材を選んだことを問題視した。
これに対し木原氏は「年頭、国会の閉会時、外国訪問時など節目節目に記者会見を行っている」と述べた。そのうえで、「(首相が)国民にタイムリーに伝えたいと判断した際にはぶら下がりの形で会見を行う」との考えを示した。
また木原氏は、首相が自身のX(旧ツイッター)による発信を強めていることを挙げ、「様々な手段を用いて、随時情報発信を行っている」とも説明した。別の記者が、ぶら下がりではなく記者会見を開くべきだと指摘すると、木原氏は「内閣記者会で相談してほしい」と語った。
内閣記者会は新聞・テレビなど報道各社で構成する。内閣記者会の規約では「(記者会は)取材上の便宜のため、記者会見などを主催する」としているが、実際は官邸側が取材の日時や方式を決めている。



